ながるるごとき金屋の日々

収穫フェスティバル

11月19日(火)、収穫フェスティバルが開催されました。

5年生が中心となって育てたもち米で餅をつき、お雑煮ときなこ餅を食べて、子どもたち、ボランティア、保護者の皆様と一緒に収穫を祝いました。

最初に、学校田の運営にご協力いただいたボランティアの方々の表彰が行われました。

このあと、5年生による米作りの体験発表が行われました。

種まきから肥料撒き・耕起・代掻き・田植え・水管理・稲刈り・脱穀・籾すりと一般農家の方たちとほぼ同じ作業を体験した5年生。その大変さと収穫する喜びをクイズなどを織り込みながら発表してくれました。

そしていよいよ今年の収穫量の発表です。

なんと159.3kg!!

大豊作です。これは歴代トップクラスの収量です。いっぱんに岩船地域での「こがねもち」は8.5俵/10a(510kg)が目標収量なのだとか。学校田は3aなので10a当たりの収量は530kgを越えました。スバラシイですね。

その発表の間につきたてのもちが届き、PTAの方々がきな粉餅を作ってくださいました。さすが手際がいいですねぇ。でもかなり熱かったとか・・・

さて、収フェスは第2部へ進み、餅つきの始まりです。ここではおじいちゃん・おばあちゃんたちに力を発揮していただきました。

これぞ「昔取った杵柄」ですね。

つき上がったお餅は、早速雑煮へと変身です。そして、いよいよ会食となりました。

みなさん、おいしそうに餅を頬張っていました。

笑顔がこぼれます。

こうして収穫フェスティバルは幕を閉じました。

 

米作りは大変な作業で、子どもたちだけの力だけでは到底できません。ボランティアの方々のご協力があるおかげで、できていることを子どもたちに感じてもらいたいと思います。また、少しでも、子どもたちが、稲作や農業に興味を持つきっかけになればとも思います。

ご協力、ありがとうございました。