ながるるごとき金屋の日々

学校田の稲刈り

9月18日(水)、学校田の全校稲刈りが行われました。

5月にみんなで植えたこがねモチの苗はすくすくと育ち、りっぱな稲穂をつけました。まさに黄金色です。事前に協力農家の近藤さんに学校田脇にあるタモの木に、はさを5年生とともにかけていただきました。

はじめの会でボランティアの皆さんの紹介やPTA会長さんの挨拶、JAの方の刈り取り前の調査、稲刈りの注意点などの説明を行った後、一斉に稲刈りを開始しました。

ボランティアの方に稲の束ね方を教えてもらっている子や、はさ木まで束を運び手渡す子、下級生にやり方を教えている子、みんな自分の役割をしっかりこなしていました。

今年は作り土を反転したせいか、分けつが進み、稲を刈るのにかなり時間がかかりました。いつもは5段で収まるはさ木も、急きょ6段目を追加するということに。

30分以上予定をオーバーしてやっと稲刈り完了です。

ボランティアのみなさんへのお礼の言葉や児童代表のあいさつを発表し、おわりの会を終えました。

このあと、5年生は乾燥した稲の脱穀・もみすり・精米、

そして11月の収穫フェスティバルに向けての作業が残っています。ここが一番の楽しみでもあるかと思います。

5年生が半年にわたり作業や管理を続けてきましたが、残すところあとわずかとなりました。

収穫フェスティバルに向けて、がんばってください。