ながるるごとき金屋の日々

青空の下での青空教室

8月31日(土)、青空教室があらかわ河川敷の金屋水辺の楽校で行われました。

前日お昼過ぎまで雨模様が続き、開催が危ぶまれましたが当日朝にはすっかり水位も平常に戻り、無事現地での開催となりました。一昨年ぶりの現地での実施で、かなり慌ただしい準備となりましたが、朝早くから保護者・ボランティアの皆様のご協力のおかげで河川敷ではテントが立ち並び、焼き釜や大鍋も準備万端となりました。

子どもたちが到着して、はじめの会が行われました。

 

 

さっそく子どもたちは、縦割り班ごとに事前に決めていた活動を開始しました。

今ではあまり経験できない川遊びですが、みんなライフジャケットを着て水中浮遊や魚とりを楽しんでいました。

「羽越河川国道事務所」と「清流荒川を考えるワークショップ」の方々のご協力による魚の観察や水辺の鳥の観察・川舟体験なども盛りだくさんでした。

木道下ではカニとりを行っています。

その頃、本部では鮎の塩焼きや、ジャガイモ焼き・味噌汁などの準備が行われていました。

こちらのチームワークもさすがです!!

お昼になり昼食タイムです。子どもたちはおいしそうに鮎の塩焼きを頬張っていました。

昼食後、終わりの会を行い最後にドローンで写真撮影を行いました。

※写真はまた後日・・・

 

こうして令和元年の青空教室は無事終了しました。

保護者・ボランティアの皆様には学校に戻ってからも後片付け等ご協力いただきました。

大変感謝申し上げます。

また来年も青空の下でできることを願っています。