ながるるごとき金屋の日々

5年宿泊体験③

7月26日、宿泊体験二日目。

朝の集いから始まりました。ラジオ体操で体を目覚めさせたあと、昨日のキャンプファイヤーの後片付けをしました。

その後、朝食をとり荷物を整理し部屋のチェックが終わった班から体育館へ。今日は野外炊さんを行います。もちろんメニューは定番のカレーですね。今日も暑いので水分をしっかり取って作業開始です。

午前9:00、各担当に分かれ(かま場と調理)スタートです。

かま場担当は、まず薪運びから。一輪車やリヤカーに使う薪の太さを考えていろいろな種類をのせ、かま場へ運びました。火床に網をのせて薪を並べます。が、かま場担当者の個人的嗜好?によっていろいろな組み方が行われました。

どの班も一発着火となりました。

あとは鍋が来るのを待つばかり。

その頃、炊事場では包丁を手に厳しい指導と監視のもと?、調理を行っていました。

 

最初に米が届けられ、遅れてカレー鍋が到着。

火にかけたらここが勝負どころです。ご飯の火加減をかま場担当の人たちは、真剣に薪を焚いて調節していきます。

ほどなくご飯は湯気を出して「火加減を調節してよ」と言ってきます。火加減を弱くし、最後に蒸らしてできあがり。多少、お焦げや柔らかいのはご愛敬。おそらく薪での調理は初めての子どもたちでしたが、無事完成。

カレーの方は、煮えればOKなのでこちらは簡単!。

で、昼食とあいなりました。

手を真っ黒にしながら盛り付けです。

みんなおいしそうですね。満足そうな表情です。

昼食後は後片付けです。鍋を洗う手に力が入ります。所員の方のチェックに合格しないと終われませんので気合いを入れて磨き、みんな合格しました。

 

午後は保内小の子どもたちと合同で室内レクリエーションを行いました。

みんな、仲良く楽しみました。中学校へ続く第一歩ですね。

最後に別れの集いをしました。お世話になった自然の家の方にお礼を言って学校に戻りました。

学校ではお家の方が子どもたちを迎えに集まっていました。

暑さでだいぶ疲れていましたが元気に到着式です。

 

あいさつをして解散となりました。お疲れ様でした。