ながるるごとき金屋の日々

ひとけた

暖冬だった今年の冬ですが、今頃になって寒の戻りが来ています。でも春は三寒四温を繰り返しながら着実に近づいてきています。

学校の中では、今日も卒業式の歌や言葉の練習で大きな声が響き渡っていて、なにかせわしなさを感じてしまいます。

6年生の教室から続く階段にある、卒業までのカウントダウンがいつのまにかひとけたを切っていて残りの時間があとわずかなことを教えてくれました。

6年生が育てているサケも放流間近まで大きくなりました。

校庭の桜のつぼみもかなりふくらんできています。

卒業式まで、もう少し忙しい日々が続きそうです。