ながるるごとき金屋の日々

「荒川のきれいな水を守ろう」 3年生 総合学習

ぼくたち金屋小学校の3年生は、総合の学習で1年間荒川について調べてきました。

 

 

荒川は、水がきれいで、生き物がたくさん住んでいます。でも、ごみを捨てると、荒川に住んでいる生き物が住みにくくなり、水が汚くなります。

 

荒川でよく見られる魚は、アユ、ギンブナなどです。
荒川でよく見られる川虫は、ヌマエビ、エルモンヒラタカゲロウ、ヤマトビケラなどです。

 

荒川で数が少なくなっている魚や、しょうらいぜつめつのかのうせいがある魚は、カワヤツメ、カジカ、ヤマメ、アブラハヤなどです。

 

ぼくたちが荒川の水生生物調査で見つけた魚は、トミヨです。

トミヨは、荒川のたんぽ(わき水が出ているところ)に生息しています。トミヨは、きれいな川にしか住むことができません。つまり、荒川はきれいな川だということです。

 荒川には、サケも住んでいます。

サケは、神様の魚とよばれ、きれいな川にしか住んでいません。また、食べるときむだにするところがない魚で、村上ではたくさんのサケ料理があります。サケがもどってくる荒川はとてもきれいな川なので、これからもきれいな荒川を守っていきたいですね。

 荒川では、1646年から2004年までに69回の水がいが起こりました。たくさんの水がいが起こったことによって、ていぼうとダムのせいびがおこなわれました。また、村上市、新潟県、しょうぼうだん、市役所、国土交通しょうのしょく員などがいっしょになってこう水から身を守るためのくん練を行っています。これによって、みんなが安全にくらせるようになりました。
 ぼくたち3年生は、きれいな荒川を守るために次のことを実行します。
①荒川にごみを捨てない。捨てる人を見かけたら注意をする。
②ごみ拾いにさんかする。
③3年生が作った「ごみ捨てぼうしのポスター」をはってもらう。

みんなできれいな荒川を守りましょう!
金屋小学校3年生