ながるるごとき金屋の日々

違う立場から考えると・・・・

10月12日、全校朝会がありました。校長先生と挨拶をした後、校歌を歌いました。

次に校長先生が桃太郎の話を例に多面的な見方の大切さを子どもたちに伝えました。話の内容を紹介します。
はじめに桃太郎の名前にある桃の意味や「なぜ鬼は、角が生えていて虎のパンツを履いているのか」の由来を話しました。

 

次に桃太郎は、正義の味方という世間一般の考え方とは別の考え、鬼の立場から観た福沢諭吉や芥川龍之介等の考え方を紹介しました。また桃太郎の話を俯瞰的に描いた「空からのぞいた桃太郎」の本も紹介しました。

そして物事をある1つの立場から見るだけでなく、違う立場や見方で見ると別の考えに気付くことができるという多面的な見方の大切さを伝えました。

校長先生のお話の後に3つの表彰を行いました。
荒川関川地区陸上交歓会と郡市陸上記録会の表彰

「人権標語コンテスト」の表彰

図書委員会の「多読者賞」の表彰